ボールプレッシャー試験

ボールプレッシャーデバイス T-10.02


ボールプレッシャー試験とは、IEC規格に採用され、電気用品取締法施行規則にも取り入れられている軟化温度の試験方法です。
電気用品のハウジングまたは充電機構を保持する絶縁物として使用される熱可塑性樹脂について特に定められています。
その試験方法は、それらが達する温度よりも20℃高い温度環境で、直径5mm(R=2.5o)の鋼球を2kg荷重で1時間加えた後、へこみ部分の直径が2mm以下ならば耐熱性があると判断されます。

仕 様

型 式 説 明 規 格 外 観
T-10.02
  • 先端:φ5.0mm(R=2.5mm)
  • 自重:20N
  • 試験成績書・校正成績書・トレサビリティー体系図付き
  • 再校正も行なっております。
UL2601-1
UL30950-1
UL60335-1
IEC60950
IEC60601-1
IEC60335-1
電安法省令 1、2
JIS T-0601-1
JIS B-1501
拡大します。
T-10.02/99
  • ボールプレッシャー試験用サンプル置き台
  • 直径:φ50mm
  • 高さ:100mm
  • 上面から3mmにφ2mmの穴が開いています。
IEC60950-10-2
拡大します。